28歳で複数店舗のオーナーになることができた。「その若さで」と言う人もいるが、バイト時代からすごい人たちと出会えたからこそ。少しずつ影響を受け、自分なりの判断基準を手に入れた。
これがあったから独立という目標が持て、実現できた。もともと来来亭は店長の個性と人間性によって店の雰囲気が醸されるが、オーナーになると、さらに自分のスタイルを色濃く押し出すことができる。だが、決して染め上げはしない。同じような店を増やしても仕方ないから。
「え、この店も増田がやってるの!?」と言われる店を、あと2店舗増やしたい。

独立オーナーになるための極意

当たり前のことを当たり前にしていれば、独立オーナーへの道は必ず開ける。こんなとき、自分が目標とする人ならどうするか? と常に己に問いかける姿勢を固守すべし!

 

独立オーナーを目指す人へ

ホール、早番、チャーハン場、麺場を完璧にこなすだけでなく、仕事一つひとつの意味を理解するほどに、責任感、感謝、執着が身につく。心の足腰をまずは鍛えてほしい。

 

「経営者としての成長」が楽しい

独立オーナーになって、複数店舗オーナーになって初めて分かることがある。前まで見てた景色とは、また違う景色になる。
難しいけど、それが面白い。経営者は孤独って言うけど、来来亭だから一人じゃない

 

独立オーナーの魅力

来来亭は、飲食業界の“外資系企業”だと思う。個人の努力がそのまま成果に結びつき、実績になるという意味で。学歴や年齢などは評価にはまったく関係なく、個人の能力や器量がすべてだ。オーナーになると、外資系っぷりはさらに強くなり、店舗展開という楽しみが加わる。また、信頼できる店長の育成という大仕事もオーナーならでは。人づくりは、おカネでは得られない醍醐味だ。

 

 

座右の銘

 

来来亭の中途採用に応募する