来来亭の「独立店」とは「のれん分け」したお店のことです。
来来亭には、独立することによって「営業権」「店舗」「厨房機器」にいたるまで、会社からすべてを譲り受けられる仕組みがあります。それが「独立店制度」や「のれん分け制度」と言われるものです。
独立すればお店は「自分の城」となり自分は「オーナー」となります。
現在、独立しているお店のすべてが、来来亭で修行した店長が「オーナー」になったお店ですが、複数の店舗を経営する独立オーナーもたくさんいます。入社1年以内に店長になり、入社から3年後に独立ということも決して稀なケースではありません。
自分の努力次第で「夢」を「現実」にできる!それが来来亭の誇る「独立店制度」なのです。

様々な飲食店を利用させてもらって、頑張ってる人を見るといつも思います。
素晴らしい職場なんだろうけど、この子はずっとこれでこのままでいいのかなぁ?って。
もちろん独立することだけがすべてではないし、うちの独立も決して甘くはありません。
でも食べ物屋さんで働く魅力って、自分の頑張りをお客さんに伝えられて、なおかつお金と笑顔をいただけることだと思います。
僕は強制されるのが大嫌いです。だから強制はしません。それぞれの価値観ですから。
ただ、今一度これからの自分を少し冷静に考える時間を作ってみるのも大切ではないでしょうか?

独立を目指す人!本気で応援します!

独立してオーナーになる条件は?

入社3年以上で店長職を2年以上経験した、日頃の仕事内容や生活態度に問題がない者。
これが独立への条件となります。「努力」と「情熱」で夢を叶えよう!

独立オーナーはどれくらいいるの?

2009年10月現在で、56人の独立オーナー、83店舗の独立店が誕生しています。
すごい勢いで増えているので、これからもドンドン独立店の誕生を期待したいと思います。

独立までの大まかな流れは?

まずは配属された店舗にて独立へのあらゆるノウハウを学びながら、店長を目指して頂きます。
独立時には、店長をしていたお店の営業権、建物、内装、厨房機器、看板、備品の一切を会社側から独立する店長に売却いたします。

独立時のお店の売却価格は?

そのお店の過去1年間の収支から平均の1ヶ月あたりの税引き前利益を算出し、その15ヶ月分に物件取得時の保証金額をプラスした価格となります。
当社では店長に、受け持っているお店の収支を毎月表にして提示していますので、独立後の収支などもおおよその予測がつくと思います。税金を含めても3年あれば充分返済できます。

お店を譲り受ける時にお金が払えない場合は?

独立する者は一切のお金を用意する必要はありません。
売却価格となるお金を当社のメインバンクより借り入れしてもらい、3年で返済してもらいます。
当然、連帯保証人として当社が入ります。

独立後のお店の運営はどのようになるの?

人材、売上、食材などすべての管理を各オーナーにしてもらいます。
会社側がすることは一切ないので来来亭としてのルールを守ってもらえれば他はすべて自由です。
仕入れについてはこれまで通りの業者様と取引してもらいますが、直営店と価格が違ったりすることは一切ありません。そして、ロイヤリティも一切ありません。
店長修行時に、毎月棚卸しをしてもらってるので、それぞれの単価はその表に記載されています。